EDである説明の仕方を考えよう

EDであることを告白しなければ先に進まないこともあります。そんなとき説明の仕方に困ってしまうことあるでしょう。自分の男性機能が衰えていることを告白することはつらい出来事です。その相手は相手になるパートナーと、そして改善を試みるために欠かせない医師になるでしょう。どちらにしても先に進むためにも、まずは医師に相談から始めることが大切です。

恥ずかしいからなかなか医師に言えない人も多いでしょうが、実際体験してみれば今まで悩んでいたことが何でもないことを思い知らされます。医師の方もあっけらかんとしており、その対処法を真剣に考えてくれますので、恥ずかしいと考えずに真面目に相談をしてください。EDの診察といっても何も医師の前でぶらさげるわけではなく、多くが問診になります。どのような状態になるのかを詳しく聞かれますので、率直に正直に答えるようにしてください。そして持病の確認を行い問題がなければ、ED治療薬が処方されます。一度服用して副作用が起きなければ、使い続けることができます。仮に副作用が起きてしまった場合は、必ず医師に相談をしてください。ED治療薬はリスクがある医薬品です。

またパートナーに告白することも大切なことです。ひとりで取り組むよりも二人で取り組んだ方がうまくいきます。ちょっとした出来事がふたりの仲を強くしますので、正直にEDであることを告白して、相手に理解を求めましょう。そして改善を試みていることを告げることが大切です。そうすることで相手もEDであることを受け入れてセックスに臨むことになります。パートナーが自分に魅力がなくなったと勘違いされることが、EDを発症している男性にとってつらいことですので、そのようなことを起こさないためにも、パートナーに説明をしておきましょう。